遠い後ろ姿
そっと見送った月の晩
鏡の向こうは
入り口のない迷路
同じ場所には行けないからと
夢の世界に迷い込む
ウサギの誘いを待ちながら
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人の心に潜り込むのは大変難しいことです。
それに比べて己の心に迷い込むのはいかに容易いことか・・・。
だけど、それそれが求めているのは自分の心ではなく、他人の心でしょう。
本当の自分を知っている他人。
それこそが自分の存在を決定付けるものとなるのだと思います。
素敵な居場所ですよね^^
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ほんの些細な一言に
一喜一憂してるの
まるでバカみたい
貴方の気まぐれに
もうこれ以上惑わされたくないのに
凍てつく寒空でも
灼熱の地獄でも
そこは幸せの惑星だから
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私は普段、怒りと涙は誰にも見せていません。
だけど、たった一人だけ私を容易く泣かせる人がいます。
悲しくて泣いたり、嬉しくて泣いたり、本当に他人が見てあきれるようなことで泣いてばかり。。。
でも、凄く幸せなんです(*´∪`*)
彼には迷惑かもしれないけど、唯一私が泣ける場所なので勘弁していただきたいw
最近は泣かないように努力してるつもりですけど、無理なものは無理ですよ
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痛いほどの好奇心が
押し寄せてくる
周りしか見えないこの世界では
どこにも進めない
もっと自分が見えたなら
脱走だって楽だろうに
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周囲の顔色を窺っていてばかりではダメですね
ダメだとわかっていても気になって、つい話を合わせて自滅するという現象を日々繰り返している私です
耳は悪くないんですけど、聞き取れないことが多くて、「ああ、うん」で話を終わらせようとする癖があります・・・
治そうと頑張ってきて早3年、もう無理です、「え?」って何度聞き返せばいいことやらw
悪いときには何十回言ってもらっても通じないことがあります
なんかね、もう単語として認識されないんですよね
何語?って感じです
そんなこんなでそろそろ言葉を認識できる人間になりたいと思いますw
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あなたを探していました
淡い憧れの向こうの
掴めない 未来の姿
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憧れを抱いている人がいます。
まるで私のような人です。(私と一緒にしてしまっては恐れ多いですが・・・)
彼女を見ていると、私はこんな女性になりたかった、私が道を間違えなければこうなれたであろう、という思いになります。
後姿を見つけるだけで、息が苦しくなります。
自分の存在に気付いてもらえなくて、切なくて、そんな自分が情けない・・・
そこで一生懸命に声を掛けても、上手く伝わりません。
もう一人の自分に出会うと死んでしまう、と言う話を聞いた事がありますが、まさにそんな感じです。
私は、とても素敵な生き方をしているもう一人の私に出会って、殺されたのかもしれません。
見て見ぬ振りをしながら今まで通りに生きるか、彼女に近付こうと努力するか、人生を大きく左右する2択になりそうです。
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浅い呼吸に埋もれる日々が
未来に果てしなく続いていても
誰よりも貴方が好き
ほら
右手が覚えてる
だからきっと目が覚めるね
10年先も変わらずに
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右手の温もりが忘れられないから、明日も朝を迎えられる。
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突き詰めたなら
落ちるだけ
ここは鏡の迷路
自分しか見えない
逃げられない
透明の絶望と
真紅の果ての自由と
狂気の幸せ
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私のことなんて誰もわかってくれるはずがない
孤独に耐えるか、血を流してでも脱出するか、自分との戦い
残酷なのは好みじゃないけど、人生ってそういうものでしょ?
だけど、もし・・・助けてくれるのなら、痛いの、気付いてよ
あーもう、最近病んでるよなぁ。。。
早く春が終わればいいのに
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傷ついたこの腕は
ここに置いてゆこう
血は流れているけれど
その赤に
誰かが気付いてくれるはずだから
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置いてきた腕が疼いて痛くて痛くて仕方がない
だけど、傷は治るはずだから。。。
そろそろ治ると思うんだ
もう、迷わないって決めたから
でも私一人じゃ完全には治せなくって・・・・・・だから、手伝って?
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